【Bプレミア東地区結果まとめ】A東京と群馬が貯金5で首位攻防戦へ…延長戦を制した横浜BCなど“2位集団”に

10月7日から12日にかけて、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われた。東地区ではアルバルク東京と群馬クレインサンダーズが、ともに6勝1敗で首位争いを演じている。
A東京は8日にホームで佐賀バルーナーズ、10日にアウェーで川崎ブレイブサンダースに勝利すると、中1日で臨んだ12日の大阪エヴェッサ戦でも103-78で大勝した。ラクラン・オルブリッチが負傷離脱するなか、大阪戦ではキヨンテ・ジョンソンがチーム最多24得点をマーク。ライアン・ロシターも7得点14リバウンド7アシストと多方面でチームを支えた。
群馬は10日の長崎ヴェルカ戦で今シーズン初黒星を喫したものの、12日は佐賀を72-61で下し、アウェー3連戦を2勝1敗で乗り切った。コンディション不良で2試合を欠場していたスタンリー・ジョンソンが、復帰戦となった佐賀戦で39分16秒出場し、26得点11リバウンドのダブルダブルを記録。17日に行われる次戦、A東京との首位攻防戦へ弾みをつけた。
A東京と群馬を追うのは、4勝3敗で並ぶ4クラブ。3連勝と勢いに乗る仙台89ERS、2連勝で白星を先行させた富山グラウジーズに加え、東京サンロッカーズと横浜ビー・コルセアーズも2ゲーム差内で続いている。
横浜BCは12日にホームで千葉ジェッツを迎え撃ち、オーバータイムの末に108-106で勝利。ドラフト1巡目3位指名のルーキー、新井楽人が3ポイントシュート9本中6本を成功させ、キャリアハイを更新する33得点の活躍で勝利に導いた。
一方、同じ千葉県をホームとする千葉Jとアルティーリ千葉は、この期間内で白星を手にしたが連勝ならず、ここまで2勝5敗と黒星が先行する格好に。大型補強が話題となった茨城ロボッツは開幕7連敗を喫し、今シーズン初白星をつかめずにいる。
◆■10月7日~12日のBプレミア試合結果
▼10月7日(水)
仙台89ERS 81-74 アルティーリ千葉
茨城ロボッツ 86-90 広島ドラゴンフライズ
富山グラウジーズ 77-81 京都ハンナリーズ
滋賀レイクス 85-92 東京サンロッカーズ
大阪エヴェッサ 57-66 横浜ビー・コルセアーズ
島根スサノオマジック 95-83 レバンガ北海道
▼10月8日(木)
アルバルク東京 90-74 佐賀バルーナーズ
神戸ストークス 94-86 千葉ジェッツ
長崎ヴェルカ 74-71 信州ブレイブウォリアーズ
秋田ノーザンハピネッツ 81-87 川崎ブレイブサンダース
琉球ゴールデンキングス 65-76 群馬クレインサンダーズ
▼10月9日(金)
仙台89ERS 105-90 シーホース三河
茨城ロボッツ 79-90 宇都宮ブレックス
アルティーリ千葉 97-90 大阪エヴェッサ
東京サンロッカーズ 90-96 富山グラウジーズ
京都ハンナリーズ 74-73 横浜ビー・コルセアーズ
▼10月10日(土)
レバンガ北海道 103-109 千葉ジェッツ
信州ブレイブウォリアーズ 81-83 三遠ネオフェニックス
神戸ストークス 77-84 佐賀バルーナーズ
広島ドラゴンフライズ 111-105 滋賀レイクス
長崎ヴェルカ 70-59 群馬クレインサンダーズ
川崎ブレイブサンダース 82-94 アルバルク東京
琉球ゴールデンキングス 90-69 島根スサノオマジック
▼10月11日(日)
アルティーリ千葉 74-94 富山グラウジーズ
京都ハンナリーズ 81-89 シーホース三河
茨城ロボッツ 78-90 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
宇都宮ブレックス 71-82 秋田ノーザンハピネッツ
東京サンロッカーズ 68-70 仙台89ERS
▼10月12日(月)
滋賀レイクス 95-76 信州ブレイブウォリアーズ
大阪エヴェッサ 78-103 アルバルク東京
佐賀バルーナーズ 61-72 群馬クレインサンダーズ
横浜ビー・コルセアーズ 108-106 千葉ジェッツ
長崎ヴェルカ 85-69 神戸ストークス
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