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2026.10.12

【Bプレミア西地区結果まとめ】昨季B1王者の長崎が3連勝…開幕6連勝の広島は単独首位キープ

  • バスケットボールキング

 10月7日から12日にかけて、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われた。西地区では広島ドラゴンフライズが開幕6連勝で首位をキープ。名古屋ダイヤモンドドルフィンズと三遠ネオフェニックスも無敗を守り、連勝を「5」に伸ばしている。

 広島は7日にアウェーで茨城ロボッツを90-86で下すと、10日の滋賀レイクス戦ではトリプルオーバータイムに及ぶ大激戦を111-105で制した。滋賀戦ではコフィ・コーバーンが42得点21リバウンド、クリストファー・スミスが25得点をマーク。三谷桂司朗も16得点、寺嶋良も12得点を挙げ、欠場者がいるなかでも総力戦で白星をつかんだ。

 追う名古屋Dは11日に茨城を90-78で撃破。三遠は10日に信州ブレイブウォリアーズとの接戦を83-81で制した。両クラブとも、ここまでの5試合をすべてアウェーで戦いながら白星を重ねている。

 一方、開幕4連敗と苦しんでいた“昨シーズンのB1王者”長崎ヴェルカは、ホーム3連戦で巻き返した。8日に信州を74-71で下して今シーズン初白星を挙げると、10日は群馬クレインサンダーズに70-59、12日は神戸ストークスに85-69で勝利。昨シーズンの優勝を支えた馬場雄大やジャレル・ブラントリーに加え、新加入のリーヴァイ・ランドルフも得点源として活躍している。緊急補強したパブロ・アギラールも加わり、3勝4敗まで持ち直した。

 佐賀バルーナーズは10日に神戸を84-77で下し、開幕からの連敗を「5」で止めた。ただ、12日は群馬に敗れ、ここまで1勝6敗。信州はこの期間の3試合をすべて落とし、2勝5敗で西地区10位に後退している。

◆■10月7日~12日のBプレミア試合結果

▼10月7日(水)
仙台89ERS 81-74 アルティーリ千葉
茨城ロボッツ 86-90 広島ドラゴンフライズ
富山グラウジーズ 77-81 京都ハンナリーズ
滋賀レイクス 85-92 東京サンロッカーズ
大阪エヴェッサ 57-66 横浜ビー・コルセアーズ
島根スサノオマジック 95-83 レバンガ北海道

▼10月8日(木)
アルバルク東京 90-74 佐賀バルーナーズ
神戸ストークス 94-86 千葉ジェッツ
長崎ヴェルカ 74-71 信州ブレイブウォリアーズ
秋田ノーザンハピネッツ 81-87 川崎ブレイブサンダース
琉球ゴールデンキングス 65-76 群馬クレインサンダーズ

▼10月9日(金)
仙台89ERS 105-90 シーホース三河
茨城ロボッツ 79-90 宇都宮ブレックス
アルティーリ千葉 97-90 大阪エヴェッサ
東京サンロッカーズ 90-96 富山グラウジーズ
京都ハンナリーズ 74-73 横浜ビー・コルセアーズ

▼10月10日(土)
レバンガ北海道 103-109 千葉ジェッツ
信州ブレイブウォリアーズ 81-83 三遠ネオフェニックス
神戸ストークス 77-84 佐賀バルーナーズ
広島ドラゴンフライズ 111-105 滋賀レイクス
長崎ヴェルカ 70-59 群馬クレインサンダーズ
川崎ブレイブサンダース 82-94 アルバルク東京
琉球ゴールデンキングス 90-69 島根スサノオマジック

▼10月11日(日)
アルティーリ千葉 74-94 富山グラウジーズ
京都ハンナリーズ 81-89 シーホース三河
茨城ロボッツ 78-90 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
宇都宮ブレックス 71-82 秋田ノーザンハピネッツ
東京サンロッカーズ 68-70 仙台89ERS

▼10月12日(月)
滋賀レイクス 95-76 信州ブレイブウォリアーズ
大阪エヴェッサ 78-103 アルバルク東京
佐賀バルーナーズ 61-72 群馬クレインサンダーズ
横浜ビー・コルセアーズ 108-106 千葉ジェッツ
長崎ヴェルカ 85-69 神戸ストークス

【動画】長崎ヴェルカが3連勝!神戸戦のロングハイライト映像