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2026.10.16

東京ZがウォルターズをIL登録…新戦力トーマスの獲得発表、GM期待「チームに貢献できる選手」

  • バスケットボールキング

 10月16日、Bワン東地区に所属するアースフレンズ東京Zは、ブランドン・ウォルターズのインジュアリーリスト登録と、ディション・トーマスとの2026-27シーズンの選手契約が基本合意に至ったことを発表した。

 アメリカ出身で31歳のウォルターズは、208センチ113キロのパワーフォワード兼センター。ミドルテネシー州立大学出身で、ポーランドやフィンランド、イタリアなど7カ国を渡り歩いてきたジャーニーマン。今シーズンから東京Zに加入し、これまで5試合に出場し、1試合平均17分40秒の出場、9.6得点、6.2リバウンドを記録していたが、14日の岩手ビッグブルズ戦を欠場。15日付でILに登録された。

 ウォルターズと入れ替わる形でロスターに加わるトーマスは、アメリカ出身の26歳。205センチ109キロのスモールフォワード兼パワーフォワードで、コロラド州立大学とモンタナ大学でプレーした後、アルゼンチンやトルコのクラブに所属。直近では国内の3人制バスケットボールチーム「Hachinohe Dime」でプレーしていた。

 今回の発表に際し、トーマスは「この機会を与えてくださったアースフレンズ東京Zに感謝します!チームメートとともに戦えること、ホームのファンの皆さまの前でプレーできること、そして何より勝利をつかむことを楽しみにしています!」とコメントした。

 飯田タッド龍彦ゼネラルマネージャーは、「トーマス選手を迎えることができ、大変うれしく思います。フィジカルを生かしたプレーに加え、攻守にわたってチームに貢献できる選手です。これまで培ってきた経験をコートで発揮し、チームが苦しい状況にある中でも勝利に向けて力を尽くしてくれることを期待しています」と期待を寄せた。

【動画】Bワンリーグ戦岩手VS東京Zハイライト