今週はBリーグドラフト志望届公示ゼロ…ここまで40人エントリー、提出期限は12月15日

『B.LEAGUE DRAFT 2027』の志望届提出受付が始まってから約1カ月半。今週は新たな志望選手の公示がなく、受付開始以来、初めて追加選手ゼロとなった。
これまでに公示された志望選手は計40名。18歳から25歳までの選手が名を連ね、大学所属の選手が大半を占めている。所属団体別では東海大学が最多の6名で、国士舘大学が4名、白鷗大学と筑波大学が各3名と続く。初開催された前回のドラフト『B.LEAGUE DRAFT 2026』では最終的に108名がエントリーしており、今回はどこまで人数が増えるかも注目される。
2度目の開催となる今回のドラフトでは、制度面にも動きがあった。Bリーグは10月13日、各クラブの指名順位を決める『B.LEAGUE DRAFT 2027 LOTTERY』の開催日を、当初予定していた12月21日から11月27日に前倒しすると発表。12月に行われる全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)やコンバインを前に指名順位を確定させ、各クラブがより具体的なスカウティングを進められるようにする狙いがある。
また、ドラフト指名選手の報酬をサラリーキャップの対象外とすることも検討されている。クラブによる選手指名の活性化を目的としたもので、現時点では2027-28シーズンを対象に議論が進められている。具体的な制度設計や今後の運用については、引き続き検討していく方針だ。
今後は11月27日にロッタリーを開催し、12月15日12時に志望届の提出期限を迎える。同17日には横浜武道館でコンバインを実施。そして、2027年1月28日にKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)で開催されるドラフト本番を迎える。
Cookieについて
このサイトでは、サービスの運営に不可欠な Cookie を使用します。また、利用状況の分析や広告配信のために Cookie を使用することがあります。
『同意する』をクリックすると、これら全ての Cookie の使用に同意したことになります。
拒否される場合は『同意しない』を選択してください(この場合でも基本機能に必要な Cookie は使用されます)。
Cookieの詳細