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2026.10.18

大阪エヴェッサのサイズが長期離脱へ…ゴール下を支える大黒柱、右膝負傷で全治約6カ月

  • バスケットボールキング

 10月18日、大阪エヴェッサは、セバスチャン・サイズが右膝外側半月板損傷・右大腿骨外側顆軟骨損傷と診断されたことを発表した。全治は約6カ月と見込まれており、近日中に手術を受ける予定。今後は医師の診断やチームトレーナーの判断のもと、治療とリハビリを進め、復帰を目指す。

 スペイン出身で現在32歳のサイズは、205センチ106キロのパワーフォワード兼センター。ミシシッピ大学を経て、スペイン国内でプロキャリアをスタートした。2019-20シーズンにサンロッカーズ渋谷(現・東京サンロッカーズ)でBリーグデビューを果たすと、2020-21シーズンは千葉ジェッツ、2021-22シーズンからはアルバルク東京でプレー。今シーズンから大阪に加入した。

 昨シーズンはA東京でB1リーグ戦59試合すべてに先発出場し、1試合平均27分01秒のプレータイムで17.3得点7.3リバウンド1.4アシスト1.0ブロックを記録。Bプレミア初年度となった今シーズンも開幕から5試合連続で先発し、平均29分03秒の出場で18.4得点9.6リバウンド1.0アシスト1.8スティールをマークしていたが、直近2試合となる10月9日のアルティーリ千葉戦と12日のアルバルク東京戦は欠場していた。

【動画】サイズがBプレミア開幕戦で29得点をマーク