【Bプレミア東地区結果まとめ】北海道が3戦連続100得点超で貯金2…茨城は今季初白星に続きホーム初勝利

10月16日から18日にかけて、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われた。東地区では首位を走るアルバルク東京が連勝を6に伸ばしたほか、開幕7連敗を喫していた茨城ロボッツも2連勝で浮上の兆しを見せている。
A東京は17日にアウェーで群馬クレインサンダーズと首位攻防戦。前半は一進一退の展開だったが、第3クォーター終盤から主導権を奪ってリードを拡大。100-86と2試合連続で100得点を挙げ、連勝を6に伸ばした。キヨンテ・ジョンソンがチーム最多の30得点を挙げたほか、ディー・ジェイ・ホグが22得点、新戦力のデジョン・ジャロウも13得点5アシストをマーク。群馬に1ゲーム差をつけ、7勝1敗で東地区単独首位に立った。
開幕から7連敗と苦しんでいた茨城ロボッツは、16日に川崎ブレイブサンダースとのアウェー戦を82-74で制し、今シーズン初勝利をつかむと、中1日で迎えた18日の大阪エヴェッサ戦でも98-63と快勝。多数の離脱者を抱える相手ではあったが、チーム最多18得点を挙げたレイ・パークスジュニアを筆頭に6選手が2ケタ得点を記録する会心の試合運びで、ホーム初白星をつかんだ。
また、リーグトップの得点力を誇るレバンガ北海道は、今シーズン6度目の100点ゲームで2連勝。16日の佐賀バルーナーズ戦で今シーズン最多の109得点を挙げて連敗を止めると、18日の横浜ビー・コルセアーズ戦でも109-78で大勝した。この日は富永啓生が35得点の活躍。直近3試合で計11本すべて失敗していた3ポイントシュートも6本中4本を沈め、多彩な得点パターンでチームをけん引した。
そのほか、仙台89ERSは宇都宮ブレックスを下して4連勝を達成。アルティーリ千葉は西地区首位の広島ドラゴンフライズに敗れて2連敗を喫した。宇都宮、川崎ブレイブサンダースも連敗を喫し、黒星が先行する状況となっている。
▼10月16日(金)
佐賀バルーナーズ 90-109 レバンガ北海道
横浜ビー・コルセアーズ 87-85 琉球ゴールデンキングス
川崎ブレイブサンダース 74-82 茨城ロボッツ
▼10月17日(土)
千葉ジェッツ 97-78 島根スサノオマジック
アルティーリ千葉 71-89 広島ドラゴンフライズ
秋田ノーザンハピネッツ 102-95 信州ブレイブウォリアーズ
仙台89ERS 85-81 宇都宮ブレックス
群馬クレインサンダーズ 86-100 アルバルク東京
東京サンロッカーズ 95-63 長崎ヴェルカ
▼10月18日(日)
富山グラウジーズ 56-99 シーホース三河
京都ハンナリーズ 115-70 佐賀バルーナーズ
茨城ロボッツ 98-63 大阪エヴェッサ
横浜ビー・コルセアーズ 78-109 レバンガ北海道
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