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2026.10.18

【10月18日のBプレミア最多記録】富永啓生が35得点…アンジェロ・カロイアロは3部門トップと躍動

  • バスケットボールキング

 10月18日、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が4試合開催された。各地で繰り広げられた熱戦から、この日のデイリーハイスタッツを紹介する。

 レバンガ北海道の富永啓生は、この日最多の35得点を挙げた。アウェーの横浜ビー・コルセアーズ戦に先発出場した富永は、28分38秒のプレータイムで、3ポイントシュート6本中4本を含む35得点を記録。タフショットも沈めながら2ポイントシュートも15本中8本を成功させ、フィールドゴール成功率57.1パーセント(21本中12本)と高確率で得点を重ねた。さらに、プラスマイナスでもこの日トップタイの+34をマークし、エースとしてチームをけん引した。

 京都ハンナリーズのアンジェロ・カロイアロは、3ポイントシュート成功数(5本)、アシスト(10本)、EFF(46)の3部門でデイリーハイを記録した。佐賀バルーナーズ戦に先発出場し、23分06秒のプレータイムで29得点7リバウンド10アシストをマーク。得点とアシストでダブルダブルを達成した。フィールドゴールも14本中10本成功(71.4パーセント)と高確率で決め、Bリーグ公式戦におけるクラブ史上最多115得点を記録したチームの大勝に大きく貢献した。

 シーホース三河のアーロン・ホワイトも、富山グラウジーズ戦で21得点14リバウンド6アシストと躍動し、99-56の大勝に貢献。リバウンドでは茨城ロボッツのフィン・ディレイニーと並んでデイリーハイを記録した。さらに、プラスマイナスでも+31をマークするなど、攻守両面で存在感を発揮した。また、同じく三河の長野誠史はプラスマイナス+34を記録し、富永と並んでこの日トップとなった。

◆■10月18日Bプレミアのデイリーハイスタッツ

▼得点
35得点:富永啓生(レバンガ北海道)

▼リバウンド
14リバウンド:フィン・ディレイニー(茨城ロボッツ)/アーロン・ホワイト(シーホース三河)

▼アシスト
10アシスト:アンジェロ・カロイアロ(京都ハンナリーズ)

▼スティール
3スティール:マイク・コッツァー(横浜ビー・コルセアーズ)/ゲイリー・クラーク(レバンガ北海道)/長谷川暢(茨城ロボッツ)

▼ブロック
3ブロック:ナシール・リトル(佐賀バルーナーズ)

▼3ポイントシュート成功数
5本:アンジェロ・カロイアロ(京都ハンナリーズ)

▼EFF
46:アンジェロ・カロイアロ(京都ハンナリーズ)

▼プラスマイナス
+34:長野誠史(シーホース三河)/富永啓生(レバンガ北海道)

【動画】最多35得点を挙げた富永啓生のプレーハイライト映像