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B.MAGAZINE

「りそなグループB.LEAGUE ALL STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI」コンテストまとめ

2026.01.18

見どころ・レポート

【(C)B.LEAGUE】

「りそなグループB.LEAGUE ALL STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI」DAY2がハピネスアリーナで開幕しました。DAY2ではドリブル、パス、シュートの正確性と速さを競う『スキルズチャレンジ』、5カ所からの3ポイントシュートの成功本数を競う『3ポイントコンテスト』、ダンクのインパクトや美しさを競う『ダンクコンテスト』の3種のコンテストが行われました。

SHISEIDO MEN SKILLS CHALLENGE

 

レバンガ北海道 U18/西村 優真

 

千葉ジェッツ/瀬川 琉久

 

越谷アルファーズ/池田 祐一

 

川崎ブレイブサンダース/岡田 大河

 

千葉ジェッツ/富樫勇樹

 

川崎ブレイブサンダース/篠山 竜青

華麗なプレーを見せてくれた選手たちの頂点に立ったのは富樫勇樹選手でした!

【(C)B.LEAGUE】

富樫勇樹選手のコメント
(優勝のポイント)順番も大事でした。それまでのタイムからノーミスなら勝てると考えて、そして良いタイムを残して次の篠山選手にプレッシャーをかけることも大事だったので、ノーミスを心掛けました。 ずっとスキルズチャレンジに出させていただいていますが、最近は河村選手や篠山選手に負けて悔しい思いもしているので、10年目のB.LEAGUE、10年目のオールスターという節目で優勝できて良かったです。これでスキルズチャレンジ、きれいに引退できます(笑)。 ここ数年は新しくできたアリーナでオールスターをやらせていただいて、今回も素晴らしいアリーナなので、明日に本戦ができることを楽しみにしています。

MINERVA 3 POINT CONTEST

   

滋賀レイクス U18/梶原 悠真

 

川崎ブレイブサンダース/篠山 竜青

 

レバンガ北海道/富永 啓生

 

佐賀バルーナーズ/金丸 晃輔

 

宇都宮ブレックス/比江島 慎

富永選手と金丸選手が19点で同点で2回目のチャレンジ!

決勝は金丸選手が勝利しました。

【(C)B.LEAGUE】

金丸晃輔選手コメント
率直にうれしいです。入場の時にすごい歓声で、プレッシャーでしたけど「みんな期待してくれている」と思ってうれしかったです。佐賀からたくさんの方が応援に来てくれていたので、優勝した姿を見せられて良かったです。久々の出場だったので、出るからには勝ちたいと思っていましたが、一番は楽しみたいという気持ちが大きかったです。 (延長で富永選手がシュート決まらず)あれ? あれ? という気持ちで見ていました。「これで勝てる」ではなく、同じシューターとしてちょっと複雑な何とも言えない気持ちでした。富永選手は最初の競技でも最後のカラーボールを外していて、あれを決めていたら多分勝っていたんですよね。その時も「ああーっ」って残念な気持ちになりました

DUNK CONTEST

   

群馬クレインサンダーズ/佐藤 誠人

 

ファイティングイーグルス名古屋/須藤 タイレル拓

 

ファイティングイーグルス名古屋/フランシス・ロペス

 

鹿児島レブナイズ/アンソニー・ゲインズ・ジュニア

  

決勝はフランシス・ロペス選手・須藤 タイレル拓選手・アンソニー・ゲインズ・ジュニア選手の3名で行いました。

優勝は須藤 タイレル拓選手でした!

【(C)B.LEAGUE】
 

須藤 タイレル拓選手コメント
1本目は「スリーシックスティー1人アリウープ」、2本目は「イーストベイ」です。2本目に何をやるかは頭真っ白で、最初に思い付いたダンクをやりました。大学でも何回か成功していて、でも今朝練習した感じでは行けるかも、行けないかもって感じでしたが、2人のダンクを見たら「やるしかないな」と思って。決まってホッとしました。 自分は小さい頃から声援があった方が実力を発揮できるタイプで、めちゃくちゃ緊張していましたが、みんなに声を出して煽ってもらって、それで鼓舞してもらえました。最初は会場の音が大きいなと思ったんですけど慣れて、みんなを煽ってダンクを成功させて、そうやってお互いにwin-winな流れになって素晴らしいDUNK CONTESTになったと思います。

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