【オフショット30枚】外国籍3選手が日本文化を満喫!噂の「じゃっくおーがもす」の長崎観光体験記
2026年1月、「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND」が行われた長崎の地で、とあるユニットがひっそりと結成されました。
その名も「じゃっくおーがもす」。これは、琉球ゴールデンキングスのジャック・クーリー選手、滋賀レイクスのザック・オーガスト選手、レバンガ北海道のドワイト・ラモス選手3名からなる即席トリオです。
実は、彼らには、オールスターの裏側で、長崎で日本の伝統文化を体験するという密かなミッションが与えられていました。
その時の様子を、見ごたえたっぷりオフショット盛りだくさんでご紹介します!
【Mission1】剣道体験
まず訪れたのは雄心館道場。道着に着替え、防具を身につけ、子どもたちと一緒に剣道を体験します。
3人とも初めての経験にちょっとドキドキ、ソワソワの様子…。
あまりに大きな選手たちに着付けも一苦労でしたが、道場の子どもたちが手伝ってくれ、無事、上手に着装できました。
正座はちょっと苦手なじゃっくおーがもす。「ウゥ…」と声を漏らしながら、かなり頑張っています。
始める前は「子どもたちを叩くの?そんなこと出来ないよ!」と、本気で躊躇していた紳士なじゃっくおーがもす。
しかし、いざ稽古が始まると「で、足はどうしたら良いの?」とすっかりアスリートスイッチがON。
師範も「初めてでここまで出来るとは!さすがですね」と飲み込みの良さに驚きの様子でした。
【Mission2】神社でお参り体験
お次は、中川八幡神社にて、仲良くお参りして、絵馬を書くことに挑戦したじゃっくおーがもす。
それぞれの願いごとはというと……
(左から)
ドワイト・ラモス選手 → Be Healthy this Year
ザック・オーガスト選手 → Good Health&Success
ジャック・クーリー選手 → Win a Championship
住職さんいわく、この絵馬は約1年間ここにかけられているそうです。長崎を訪れる機会がある方は、ぜひ、中川八幡神社に足を運んでみてはいかがでしょうか?
【Mission3】卓袱料理を体験
最後は、大ヒット中の映画のロケ地にもなったことで有名な名店「史跡料亭 花月」で、長崎の伝統料理である卓袱(しっぽく)料理をいただきました。
歴史ある建物の中は鴨居が低く、常に頭をぶつけないか心配になるオーバーサイズな(平均身長202cm)じゃっくおーがもす。
(実は「じゃっくおーがもす」の名前を検討していた際に、「AVG202」という名前も有力候補の1つでした)
創業400年近い歴史を誇る花月では、資料館が併設されており、江戸時代の絵画や骨董品など貴重な展示をご案内いただきました。日本の文化と歴史を学びます。
本格的な和食の料亭は初めてだという3人。一皿一皿に興味津々です。
お鰭(おひれ)と呼ばれるお吸い物から始まるのが卓袱料理の特徴。昆布と鰹のお出汁に「ワオ…」と感動するオーガスト選手。そのほか、黒豆やお汁粉もお気に入りでした。
長崎伝統の「ハトシ」に、大好物のウナギが入っていることが発覚し、大喜びのクーリー選手。「DOUZO、DOUZO」と自分の分まで差し出すのは、ウナギがちょっと苦手なオーガスト選手。「本当にウナギがダメなの?寿司に乗っている長いやつ、最高だよ!」とウナギ愛を語るクーリー選手ですが、きっとそれは穴子……。
日本生活5年になるラモス選手はお箸もとっても上手。「北海道のご飯が本当に美味しいからね」とすっかり日本食派のよう。
料亭の美しい庭園では、記念写真を撮影したり、長崎名物のガラス工芸「びいどろ」で作られた、音の鳴るおもちゃ「ポッペン」にも挑戦していただきました。
必要以上の肺活量で音色を轟かせる御三方。
バスケットボールで手毬遊びにもチャレンジします。
B.LEAGUE公式YouTubeでは、この日の体験を動画でご紹介しています。ぜひこちらもあわせてチェックしてみてください!
Special Thanks
・雄心館道場
・中川八幡神社
・史跡料亭 花月
・琉球ゴールデンキングス
・滋賀レイクス
・レバンガ北海道
・じゃっくおーがもす
