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B.LEAGUE10周年記念企画|現役選手が選ぶ! B.LEAGUE“オールタイムベストプレーヤー”【後編】

2026.05.12

選手

【(C)B.LEAGUE】

B.LEAGUE開幕10シーズン目を記念し、現役B1選手たちを対象に大規模アンケートを実施。「過去9シーズンを通して、あなたが思う最高の選手は誰ですか?」という究極の問いに、コートでしのぎを削るライバルたちは誰の名前を挙げたのか。現役選手たちのリアルな声から見えてくる、B.LEAGUEの「オールタイムベストプレーヤー」に迫る。
アンケートはりそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン開幕時に回答したものです。

ピックアップ|PICK UP PLAYERS

後編の最初に紹介するのは、得票数でランキング上位には入らなかったものの、B.LEAGUEの歴史において印象的な活躍をした選手や、特定の選手から熱烈な支持を獲得した選手たち。

【(C)B.LEAGUE】
 

折茂武彦

・経歴
トヨタ自動車(1993-2007)> レラカムイ北海道(2007-11)> 北海道(2011-20)

・投票した選手のコメント:
保岡龍斗(FE名古屋):「同じ埼玉県出身のレジェンド選手で、同じシューターとしてものすごく見本となる選手」

石崎巧

 

・経歴
東芝(現川崎/2007-10)> 島根(2010-11)> BVケムニッツ(ドイツ/2011-13)> MHPリーゼン・ルートヴィヒスブルク(ドイツ/2013-14)> 名古屋D(2014-17)> 琉球(2017-21)

・投票した選手のコメント
田代直希(千葉J):「僕の中のバスケの概念を変えてくれた人。異論なし」

田中大貴

・経歴
A東京(2013-23)> SR渋谷(2023-現在)

・投票した選手のコメント:
ザック・バランスキー(A東京):「オフェンスもディフェンスもなんでも高いレベルでできる選手」

ジュリアン・マブンガ

・経歴(国内)
滋賀(2015-17)> 京都(2017-20)> 富山(2020-22)> 宇都宮(2022)

・投票した選手のコメント
上澤俊喜(広島):「一緒にプレーしていてバスケIQが高かった」
 

長年日本代表として活躍した折茂武彦や石崎巧は、B.LEAGUE開幕後もベテランとして後輩たちに大きな影響を与えたことが保岡龍斗や田代直希のコメントからもうかがえる。田中大貴は2016-17シーズンから4年連続でレギュラーシーズンベスト5に輝き、2019-20シーズンにはレギュラーシーズン最優秀選手を受賞。東海大学でともに過ごし、アルバルク東京時代でリーグ2連覇を果たしたザック・バランスキーも、そのオールラウンドぶりが深く印象に残っているようだ。同じく万能選手でB1通算17回ものトリプルダブルを達成したジュリアン・マブンガの活躍も、ファンだけでなく選手たちにとっても忘れがたいものとなっている。
 

ファーストチーム|FIRST TEAM(5位~1位)

 

ここからはB.LEAGUEの歴史を彩ってきた数多のスター選手のなかから頂点に選ばれた5名、オールタイムB.LEAGUEチーム「ファーストチーム」の面々を紹介する。
 

【(C)B.LEAGUE】
 

5位:比江島慎(20票)

 

・経歴
三河(2013-18)> ブリスベン・ブレッツ(オーストラリア/2018-19)> 宇都宮(2019-現在)

・受賞歴(B.LEAGUE)
レギュラーシーズン最優秀選手賞 1回(17-18)|ベストファイブ 4回(16-17,17-18,23-24,24-25)|ベスト3P成功率賞 2回(23-24,24-25)|CHAMPIONSHIP MVP 1回(21-22)

・主な投票者
船生誠也(仙台)、荒谷裕秀(仙台)、渡辺翔太(仙台)、ヤンジェミン(茨城)、小川敦也(宇都宮)、D.J・ニュービル(宇都宮)、佐藤誠人(群馬)、大庭岳輝(越谷)、木田貴明(A千葉)、長谷川智也(A千葉)、渡邉伶音(A千葉)、前野幹太(横浜BC)、齋藤拓実(名古屋D)、市岡ショーン(滋賀)、寺嶋良(広島)、市川真人(広島)、伊藤達哉(広島)、三谷桂司朗(広島)

・投票した選手のコメント
船生誠也(仙台):「長年日本のバスケを引っ張り続けながら、最近もキャリアベストの数字を残しているから」
小川敦也(宇都宮):「日本で一番バスケが上手いから」
D.J・ニュービル(宇都宮):「彼以上の素晴らしいプレイヤーを見たことがない。毎シーズン好調で、試合の大事な場面でも常に信頼ができる。だからいつも彼のことをKOBEと呼んでいる」
渡邉伶音(A千葉):「自分が小学生のときから活躍してるイメージがずっとある」
齋藤拓実(名古屋D):「B.LEAGUE初年度から活躍し続け、年齢が重なってきたにも関わらず、衰えるどころか年々凄みを増しているから」

高校時代にウインターカップ3連覇、大学でもインカレを2度制し、4年次には日本代表に選出されるなど、学生時代から存在感を見せてきた。2013年からは三河に在籍し、2017-18シーズンにB.LEAGUEレギュラーシーズンMVPを受賞。NBAサマーリーグやオーストラリアNBLに挑戦したのち、2019-20シーズンからは宇都宮でプレー。エースとして2度のB.LEAGUE優勝に貢献した。

ベテランから若手、外国籍の選手も含む幅広い層から票が集まった比江島。船生誠也や渡邉伶音、齋藤拓実らのコメントに共通しているのは「活躍し続けている」という点。B.LEAGUE開幕以前から国内屈指の評価を受けていながら、直近2シーズンではベスト3P成功率賞を受賞するなど今なお進化を続けている。さらに、チームメートの小川敦也とD.J・ニュービルからは、「日本で一番バスケが上手い」「彼以上の素晴らしいプレイヤーを見たことがない」と最高級の評価を得ている。
 

【(C)B.LEAGUE】
 

4位:河村勇輝(26票)

・経歴
三遠(特別指定/2020)> 横浜BC(特別指定/2020-22)> 横浜BC(2022-24)> メンフィス・グリズリーズ(アメリカNBA/2024-24)> シカゴ・ブルズ(アメリカNBA/2025)

・受賞歴(B.LEAGUE)
レギュラーシーズン最優秀選手賞 1回(22-23)|ベストファイブ 2回(22-23,23-24)|最優秀新人賞(22-23)|新人賞ベストファイブ 1回(19-20)|アシスト王 2回(22-23,23-24)|レギュラーシーズン最優秀インプレッシブ選手(22-23)|「ココロ、たぎる。」賞(22-23)

・主な投票者
菊地広人(北海道)、杉浦佑成(仙台)、土屋アリスター時生(秋田)、中村功平(茨城)、竹内公輔(宇都宮)、ジャン・ローレンス・ハーパージュニア(渋谷)、ジョシュ・ホーキンソン(渋谷)、ベンドラメ礼生(渋谷)、森井健太(横浜BC)、キング開(横浜BC)、松崎裕樹(横浜BC)、須藤昂矢(横浜BC)、野﨑由之(富山)、湧川颯斗(三遠)、佐々木隆成(三遠)、西田優大(三河)、春田結斗(名古屋D)、西田陽成(滋賀)、野本大智(滋賀)、坂井レオ(横浜BC)、チャールズ・ジャクソン(京都)、松脇圭志(琉球)

・投票した選手のコメント
竹内公輔(宇都宮):「B.LEAGUEから初めてNBA選手になり、活躍しているから」
ベンドラメ礼生(SR渋谷):「目の前から消える」
森井健太(横浜BC):「バスケの能力、人間性含めて、B.LEAGUEでベストな選手」
坂井レオ(滋賀):「一緒に練習した時、気付いたら自分にパスが通ってた」
チャールズ・ジャクソン(京都):「彼はオールラウンドな素晴らしい選手で、周りの選手たちの力を引き出す存在だった」

高校3年時に特別指定選手として加入した三遠ネオフェニックスでいきなり存在感を放った河村は、2022年夏に東海大学を離れプロに転向。ルーキーイヤーとなった2022-23シーズンにはB.LEAGUE史上初の『新人賞』と『MVP』のダブル受賞に加え、特別表彰も含め個人6冠を達成した。そして2024年10月にはメンフィス・グリズリーズと契約し、日本人4人目のNBAプレーヤーとなった。

最大の特徴は視野の広さとパス精度。ノールックで難易度の高いパスを次々と通し、NBAでもハイライトを量産した。坂井レオの「気付いたら自分にパスが通ってた」というコメントからも、その能力の高さが如実にうかがえる。また、スピードとクイックネスについても守備に定評があるベンドラメ礼生に「目の前から消える」と言わしめるほど。元チームメートの森井健太からは、人間性の素晴らしさも讃えられている。
 

【(C)B.LEAGUE】
 

3位:ニック・ファジーカス(30票)

・経歴(国内)
川崎(2012-2024)

・受賞歴(B.LEAGUE)
レギュラーシーズン最優秀選手賞 1回(16-17)|ベストファイブ 4回(16-17,17-18,20-21,21-22)|得点王 1回(16-17)|リバウンド王(17-18)|功労賞(23-24)

・主な投票者
ギャビン・エドワーズ(宇都宮)、藤井祐眞(群馬)、トレイ・ジョーンズ(群馬)、鎌田裕也(越谷)、ブランドン・アシュリー(A千葉)、大塚裕土(A千葉)、富樫勇樹(千葉J)、トーマス・ウェルシュ(渋谷SR)、伊久江ロイ英輝(川崎)、ロスコ・アレン(川崎)、谷口光貴(横浜BC)、元澤誠(三河)、ライアン・クリーナー(滋賀)、前田悟(京都)、渡辺竜之佑(京都)、青木保憲(大阪)、竹内譲次(大阪)、内尾聡理(佐賀)、デイビッド・ダジンスキー(佐賀)、納見悠仁(島根)

・投票した選手のコメント
ブランドン・アシュリー(A千葉):「B.LEAGUEにいる選手は誰もがファジーカスみたいになりたいと思ってるはず。彼は10年以上にわたってここで支配的だった」
大塚裕土(A千葉):「一緒にプレーする前も、している時もやっぱり凄いシュート力とスマートさを持ち合わせた選手だったと思う。代表への貢献度も素晴らしかった」
富樫勇樹(千葉J):「1年目から引退まで止め方が分からなかった」
ライアン・クリーナー(滋賀):「彼が“キング”と呼ばれるのには理由がある」
渡辺竜之佑(京都):「あの大きさで外も打ててパスもできて帰化選手なので毎試合とても苦しめられました」

ダラス・マーベリックスなどでNBAでもプレーしたファジーカスは、2012年に東芝ブレイブサンダース(現川崎ブレイブサンダース)に加入し、JBLやNBLで活躍。B.LEAGUE初年度の2016-17シーズンには初代得点王、そして初代MVPに輝いた。2018年には日本国籍を取得し、日本代表としても活躍。その後も川崎の絶対的な主柱を担い続け、在籍12シーズン目の2023-24シーズンに現役生活を終えた。

「あの大きさで外も打ててパスもできて」という渡辺竜之佑のコメントが示す通り、ファジーカスは内外問わない得点力とポストプレーからのアシスト能力でリーグを席巻。ラストシーズンも平均15.9得点、3.8アシストを決めており、富樫勇樹の「引退まで止め方が分からなかった」という言葉にも頷ける。また、今回の投票においては外国籍選手から最も票を獲得しており、B.LEAGUEで活躍するためのロールモデルとしてもリスペクトを集めていることがうかがえる。
 

【(C)B.LEAGUE】
 

2位:D.J・ニュービル(33票)

・経歴(国内)
大阪(2020-23)> 宇都宮(2023-現在)

・受賞歴(B.LEAGUE)
レギュラーシーズン最優秀選手賞 2回(23-24,24-25)|ベストファイブ 2回(23-24,24-25)|CHAMPIONSHIP MVP 1回(24-25)|ファイナル賞1回(24-25)

・主な投票者
ドワイト・ラモス(北海道)、星野京介(北海道)、ネイサン・ブース(仙台)、高比良寛治(秋田)、ロバート・フランクス(茨城)、久岡幸太郎(茨城)、鶴巻啓太(茨城)、比江島慎(宇都宮)、高島紳司(宇都宮)、鵤誠司(宇都宮)、アイザック・フォトゥ(宇都宮)、四家魁人(越谷)、アンソニー・クレモンズ(越谷)、三ツ井利也(越谷)、瀬川琉久(千葉J)、原修太(千葉J)、ライアン・ロシター(A東京)、長谷川技(川崎)、山内ジャヘル琉人(川崎)、キーファー・ラベナ(横浜BC)、鈴木悠介(三遠)、今西優斗(名古屋)、ブロック・モータム(富山)、レイ・パークスジュニア(大阪)、木下誠(大阪)、鈴木達也(大阪)、横地聖真(島根)、飯尾文哉(島根)、チェイス・フィーラー(A東京)

・投票した選手のコメント
星野京介(北海道)・高島紳司(宇都宮):「神だから」
比江島慎(宇都宮):「クラッチ力もチームを勝たせるシュートを決めきる力も、メンタリティ、ディフェンス力もとにかく全てのスキルが超一流。なおかつリーダーシップもあり、本当にできないものは何もないと思う。彼に学ぶことがたくさんある」
瀬川琉久(千葉J):「マッチアップした時に1番レベルの差を感じたから」
キーファー・ラベナ(横浜BC):「あらゆる面で貢献度が高く、かつ“勝者”だ」
レイ・パークスジュニア(大阪):「2年連続でMVPを獲得し、さらにチャンピオンシップにも勝ったから」

ヨーロッパでプロキャリアの初期を過ごし、オーストラリアNBLで最優秀守備選手賞に輝いた翌シーズンに来日。大阪エヴェッサではエースとして、ファンから“神”とさえ呼ばれる圧倒的なパフォーマンスを披露。宇都宮に移籍後は勝負強さにさらに磨きがかかり、2シーズン連続でレギュラーシーズンMVPを受賞すると、2024-25シーズン(※)はチームのB.LEAGUE年間優勝に大きく貢献し、史上初となるチャンピオンシップ最優秀選手賞とファイナル賞のダブル受賞も果たした。

 攻防両面において高水準のパフォーマンスを安定的に発揮できるのがニュービルの魅力で、同僚の比江島慎も「とにかく全てのスキルが超一流」と絶賛するほど。投票した選手からは2シーズン連続のMVP受賞に対する称賛の声も多く、キーファー・ラベナの「“勝者”だ」というコメントが示す通り、司令塔としてチームを優勝に導いた点も高い評価につながっているようだ。

【(C)B.LEAGUE】
 

1位:富樫勇樹(39票)

・経歴(国内)
秋田(2013-14)> テキサス・レジェンズ(アメリカNBADL/2014-15)> 千葉J(2015-現在)

・受賞歴(B.LEAGUE)
レギュラーシーズン最優秀選手賞 1回(18-19)|ベストファイブ 8回(16-17,17-18,18-19,19-20,20-21,21-22,22-23,23-24)|セカンドチーム 1回(24-25)|ファイナル賞1回(24-25)|アシスト王 2回(19-20,21-22)|ベストタフショット賞(18-19)|「ココロ、たぎる。」賞(23-24)


・主な投票者
市場脩斗(北海道)、富永啓生(北海道)、阿部真冴橙(仙台)、田口成浩(秋田)、赤穂雷太(秋田)、元田大陽(秋田)、エリック・ジェイコブセン(茨城)、コー・フリッピン(群馬)、ケリー・ブラックシアー・ジュニア(群馬)、エージェー・エドゥ(群馬)、小寺ハミルトンゲイリー(広島)、大崎裕太(A千葉)、渡邊雄太(千葉J)、菅野ブルース(千葉J)、ナシール・リトル(千葉J)、ディー・ジェイ・ホグ(千葉J)、西村文男(千葉J)、金近廉(千葉J)、荒尾岳(千葉J)、ジョン・ムーニー(千葉J)、加藤ダニエル(千葉J)、大倉颯太(A東京)、安藤誓哉(横浜BC)、宇都直輝(富山)、マシュー・アキノ(富山)、石井講祐(三河)、平松克樹(FE名古屋)、張本天傑(名古屋D)、佐藤卓磨(名古屋D)、游艾喆(滋賀)、小川麻斗(京都)、合田怜(大阪)、クリストファー・スミス(広島)、小針幸也(琉球)

・投票した選手のコメント
田口成浩(秋田)「あんまり言いたくないけどー、、。9年間で8回ベスト5に選ばれてるんだからそりゃー忖度無しでベストでしょーねー。去年大捻挫で休んじゃったけど、それまでも結構な怪我もあったけど、出続けてた姿見てましたから」
赤穂雷太(秋田):「人を惹きつける力。勝負所の決定力がずば抜けてる」
荒尾岳(千葉J):「オンコートではもちろんオフコートでもB.LEAGUEを1番盛り上げてくれたと思うから」
ジョン・ムーニー(千葉J):「素晴らしいシューターであり、素晴らしいパスもでき、ボールハンドルも上手ですが、なぜかゴルフでは僕に勝てない。笑」
安藤誓哉(横浜BC):「ずっとトッププレーヤーとして結果を出し続けているから」
石井講祐(三河):「チームメイト時代は、エースとして成長していく姿を見れていたし、大事な場面でことごとくシュートを決めてくれて頼もしかった。けど、敵になると気が抜けないのが本当に嫌だ(笑)」
小川麻斗(京都):「1番バスケを楽しんでいてチームを勝たせてるから」

 現役選手たちの投票によりB.LEAGUEのオールタイムベストプレーヤーを決める本企画。栄えある第1位に輝いたのは、千葉Jの富樫勇樹だった。中学3年時に全国中学校バスケットボール大会を制し、卒業後はアメリカの高校に留学。高校卒業後は秋田で1シーズンを過ごし、アメリカ挑戦を経て、2015年9月から千葉Jに所属している。

B.LEAGUE開幕以降は8シーズン連続でレギュラーシーズンベストファイブを受賞する偉業を果たし、2018-19シーズンにはMVPも受賞。2019年6月には日本人初の “1億円プレーヤー”となるなど、常にさまざまな話題を提供してきた。

プレー面においては赤穂雷太や石井講祐からのコメントにある通り、その勝負強さに対する評価は選手たちからも高い。また、プレー以外でも人を惹きつける魅力の持ち主であることは、共にプレーした経験のある選手たちによる気やすさ溢れるコメントからもうかがえる。オンコート、オフコート問わず開幕からB.LEAGUEの“顔”として第一線を走り続けた富樫が1位に輝くことは、多くのファンも納得の結果ではないだろうか。

時代を築いたレジェンドたち。彼らがB.LEAGUEに残した功績は、これからも燦然と輝き続けるだろう。そしてリーグは「B.革新」によって新たなフェーズへと突入する。この先、彼らレジェンドに比肩し、あるいは凌駕するようなニューヒーローは現れるのか。次の10年も、B.LEAGUEから目が離せない。

※2024-25…りそなグループ B.LEAGUE 2024-25

文=バスケットボールキング

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