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【B.LEAGUE×BAILA】この秋、会社帰りにバスケ観戦で最高の興奮を! 働く大人にBリーグを推したい5つの理由【副編スガコのバスケ沼ブログ】

2026.10.01

その他

 
  • 副編、バスケにハマる。

  • 働く大人にBリーグを推したい100の理由のうち5つを挙げてみた

  • 【Bリーグを推したい理由1】漫画以上に漫画みたいな感動が試合の数だけ待ってるから!

  • 【Bリーグを推したい理由2】シュートが次々決まるから、選手もルールも知らなくても、盛り上がれる瞬間がたくさん!

  • 【Bリーグを推したい理由3】平日は仕事終わりで間に合う19時開始で約2時間! アリーナグルメも大充実

  • 【Bリーグを推したい理由4】マスコットにチアのダンスに。試合以外のお楽しみも♡

  • 【Bリーグを推したい理由5】チームができていく過程に、勝敗以上のドラマがある

  • ちょっと興味出てきたかも?というあなたの背中を押すSNS

 
【(C) BAILA】

Bリーグ沼にはまり、シーズン40試合以上の現地観戦を続けて早4年目。仕事人間のはずなのに試合のある日はこっそり退勤、デスクには堂々と推し棚を作り、年間3桁万円をバスケに投じて生きる副編(副編集長)スガコ。Bリーグの何が彼女をそんなに夢中にさせているのか。全力すぎる趣味活の様子をお届けするバスケブログがBリーグとのコラボレーションによりスタート! 第1回は、「働く大人にBリーグを推したい理由」を全力プレゼンします!

副編、バスケにハマる。

初めましての方も、そうじゃない方もこんにちは、スガコです。集英社のBAILAという働く女性向けのファッション誌で副編集長(副編)として働いていて、主にビューティやインタビューなどのジャンルを担当しています。実は私、Bリーグ観戦にハマって4年目になる大のバスケファン! 何事も好きになったら一直線、深掘り大好きなオタク気質のため、ガチ勢ファンとして余暇のほとんどをバスケに投じる生活を全力で楽しんでいます。

ひょんなことからBリーグの中の方とお話しする機会をいただき、バスケファン、Bリーグファンとしての悲喜こもごもや気になることなどなどをブログにしたためてみることに。バスケファンの皆さんとは「あるある」を共有して盛り上がりたいし、BAILA読者の皆さんにはひとの推し活をのぞき見してクスリと笑ってもらったり、「Bリーグ、そんなに楽しいなら1回観に行ってみようかな」と思ってもらえたりしたら最高。そんな気持ちでいざ、始めてみたいと思います。

働く大人にBリーグを推したい100の理由のうち5つを挙げてみた

趣味に没頭してる人の様子をのぞき見するのはある種のエンタメといえますが、とはいえそれだけならプライベートでいくらでも好きに語ればいい話。あえて今@BAILAで書く理由、それは働く大人にBリーグを推したい理由がたくさんあるから!!です!! 実は今、試合会場を訪れると20~30代の女性がたくさん。実際Bリーグの中の方に伺うと、観客の5割強が女性だそう。それくらい親和性が高いというか、大人の女性が一度行ったらまた行きたくなる魅力がたくさん詰まっているということ。友だち同士や夫婦、家族で、という人ももちろんたくさんいますが、女性一人で観戦に来ている人も多いです(私は一人で北から南までどこまででも行きます!)。 平日の仕事終わりに楽しめるちょっとした息抜きを探している人、掘れば掘るほど面白くなる生きがいレベルの趣味を探している人、どこまでも追いかけたくなるほど夢中になれる推しを探している人、Bリーグ沼はいいぞ。 しかも今年、Bリーグは新しい節目を迎え、トップカテゴリはBプレミアとしてよりパワーアップ。来たる9月22日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催されるアルバルク東京vs琉球ゴールデンキングスの開幕戦を皮切りに、全国26クラブが優勝を賭けて60試合+プレーオフを争う2026-27シーズンが始まるという、ハマるにはこれ以上ないほどのベストタイミング!!

【Bリーグを推したい理由1】漫画以上に漫画みたいな感動が試合の数だけ待ってるから!

 
【(C) BAILA】

Bリーグが最高ないちばんの理由はやっぱり試合そのものの面白さ。それはもう、そうとしか言いようがなくて。試合終了のブザーが鳴るまで結末のわからない激闘、それを目の前で味わう感動は、一度味わったら離れられないレベル。ものすごく濃密な充実感があります。

すべては『SLAM DUNK』(スラムダンク)から始まった

そもそも私は「SLAM DUNK」(スラムダンク)に出合ってミニバスを始めたキッズで、オリジナルコミックスも完全版も新装再編版も画集も全部持ってるスラダン大好き勢。集英社に入ったのもスラムダンクに夢中になったあの頃があったからと言って過言ではありません。Bリーグを見に行ってみようと思ったのも映画『THE FIRST SLAM DUNK』からのFIBAバスケットボールワールドカップ2023(W杯)からの、という王道ルートなので、すべては「SLAM DUNK」から始まっているわけです。 Bリーグにハマって改めて思い出されるのが、オリジナルコミックス15巻表紙折り返しの井上先生のコメント。「たまに『こんな接戦ばっかり続くわけない』とか『やっぱり漫画だから』といったお手紙をもらうことがあるけど、とんでもない! 現実の試合は時にもっとドラマチックだ。悔しいけどそうなんだ」は本当に本当で。 湘北vs山王の残り24.1秒みたいに、会場の音が消えて、自分の心臓の音だけが聞こえるような時間。アリーナを揺らすほどの歓声が沸き上がる劇的な幕切れ。普段そんなキャラじゃなくても思わず大声で叫んだり、ガッツポーズしたり、知らない人とハイタッチしたくなる、そんな最高の瞬間が何度も待っているのがBリーグのアリーナなんです。 実際、私が初めて見に行った試合は、残り時間6秒で負けていたチームのエースがファウルをもらいながらシュートを決めるという逆転劇で(3点プレーってやつです)。そんなのハマるしかなくないですか! 応援していたチームは負けたけど!! かつての私みたいにスラムダンクは好きなのにリアルなバスケは見たことないな~っていう人は、ぜひ一度お近くのアリーナに足を運んでみてほしいです。勝っても負けても熱くなれる、漫画以上に漫画みたいな感動を、ぜひ目の前で体感してほしい~!!

Bリーグ観戦歴4年目ファンの忘れられない名試合・名シーン

試合は面白そうだけど、いきなりアリーナに足を運ぶのはハードルが……という人に。Bリーグは公式がSNSやYouTubeを頑張ってくれているので、まずはそれをチェックしてみるというのはどうでしょう? ビッグプレーやハイライトが素敵にまとめられているので、試合やアリーナの空気感を気軽に感じてもらえるはず。ということで、ごくごく一部でしかないですが、数多の名試合の中からチャンピオンシップ(CS)に絞って、見るたびに心臓が高鳴る名試合、名シーンをセレクトしてみました! りそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズンのCSはとんでもない逆転劇の連続で、まず挙げたいのが、三遠ネオフェニックスvs琉球ゴールデンキングスのCSセミファイナルGAME2。ここで負けたら敗退決定と崖っぷちに立たされた琉球。あわよくば逆転、せめて同点で延長に持ち込みたい79-77、残り5.3秒からのラストプレー。琉球ヴィック・ロー選手の放ったロングシュートはリングに当たり、跳ね返ったボールは琉球松脇圭志選手の右手に……! そのまま片手で押し出すみたいに放られたボールはなんとボードに当たって見事リングへ――。このシュートで琉球が同点に追いつき、延長戦に突入。一進一退の攻防が繰り広げられた熱戦は最終的に琉球が勝利を掴み取り、松脇選手のシュートは「神の右手」と呼ばれることに――。

▼【鳥肌】残り5.3秒でチームを救った神の右手 #Bリーグ #りそなグループ #Bリーグチャンピオンシップ

決勝戦も劇的でした。東西の両雄が激突した宇都宮ブレックスvs琉球ゴールデンキングスのGAME3。終盤、エース比江島慎選手の覚醒で勝利をほぼその手に収めたはずの宇都宮。でも普段なら起きないミスが起きるのがファイナルの舞台。最後までもつれた激闘は残り0.6秒73-70、琉球のフリースロー。1本目を決めて73-71、2本目は惜しくも外れ、迎えた最後の一投。「同点のチャンスはここしかない」と、琉球ケヴェ・アルマ選手がわざと外したシュートを琉球ヴィック・ロー選手が拾ってシュート。それに瞬時に反応したのは宇都宮グラント・ジェレット選手。炸裂する渾身のブロック!! 粘る琉球を退け、宇都宮が悲願の優勝を達成……!! 両チーム素晴らしすぎて感動のあまり現地で泣きました。
 

【(C) BAILA】
 

▼【激動のラスト5分】 #宇都宮ブレックス Bリーグ最多3度目の優勝 |りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2024-25 GAME3

翌2025-26シーズン。そんな昨季覇者・宇都宮ブレックスを破ったのは、西の強豪名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。CSセミファイナルGAME1、宇都宮のホームアリーナで最大19点差をつけられながらの大逆転勝利。そのドラマを生んだのは、名古屋Dの控えPG加藤嵩都選手。彼が試合後半に投入されたところから、チームは14点連続得点。敗色濃厚に見えた試合が大きく動き出したんです。 前半、宇都宮高島紳司選手のディフェンスを前に沈黙を強いられていた名古屋Dの司令塔、齋藤拓実選手も躍動を見せ、後半だけで24得点を挙げる大活躍。何が漫画かって、試合後インタビューで、加藤選手投入は齋藤選手の提案だったと明かされたこと。「何それ、二人ともカッコよすぎるだろ……」と頭を抱えたブースターも多かったはず。

▼B.LEAGUE "Xファクター・加藤嵩都コートイン直後に14-0のビッグラン!名古屋Dが最大19点差から逆転し、敵地でGAME1に勝利!

ほかにも熱い試合の連続だった2025-26シーズンのCSですが、主人公は間違いなくこのクラブ、長崎ヴェルカ。下位リーグ(当時のB3)で創設されてからたった5年強で、トップリーグの王座に上り詰めるというヒーローストーリー。しかも、Bリーグ10年目の年に、“レギュラーシーズン勝率1位のクラブはCSで優勝できない”という10年続いたジンクスを打ち破ってという、まさに「脚本書いたの誰!」なドラマを届けてくれたのでした。いやもう好きになるしかないくらいあっぱれな強さ!! ちなみに、長崎で圧倒的シューターとして大活躍しシーズンベスト5にも選ばれたイ・ヒョンジュン選手はこの夏NBAに挑戦中。そんなところまで漫画みたい!
 

▼【創設5季目の快挙】長崎ヴェルカ、「WE THE NAGASAKI」で掴み獲った初のCHAMPION|りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26

記憶に残るのは勝者の姿だけではありません。5年連続CS決勝進出(うち優勝1回)という偉業を達成しながら、昨季は残念ながら準優勝に終わった琉球ゴールデンキングス。その絶対的キャプテン岸本隆一選手が試合後のインタビューで今の心境を問われたときに出てきたのが、「儚い」という言葉で……。肉体の限界まで走り飛び、体をぶつけ合って、極限まで高まった熱闘の直後。他の誰にも言えない奇跡みたいに切なくて美しい表現なんじゃないかと、胸が震えたのを覚えています。そんな岸本選手は10年以上在籍した琉球を離れ、今季から京都ハンナリーズへ。Bリーグ史に残る電撃移籍です。どこまでもドラマすぎる……!

▼5年連続でFINALSの舞台に立ち続けた琉球ゴールデンキングス。ファンの声援を背に、コートをあとにする岸本隆一。#Bリーグファイナル - YouTube

続きは@BAILA副編スガコのバスケ沼ブログでご覧ください。

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【B.LEAGUE×BAILA】この秋、会社帰りにバスケ観戦で最高の興奮を! 働く大人にBリーグを推したい5つの理由【副編スガコのバスケ沼ブログ】|@BAILA(バイラ)
Bリーグ沼にはまり、シーズン40試合以上の現地観戦を続けて早4年目。仕事人間のはずなのに試合のある日はこっそり早々退勤、デスクには堂々と推し棚を作り、年間3桁万円をバスケに投じて生きる副編(副編集長)スガコ。Bリーグの何が彼女をそんなに夢中にさせているのか。全力すぎる趣味活の様子をお届けするバスケブログがBリーグとのコラボレーションによりスタート! 第1回は、「働く大人にBリーグを推したい理由」を全力プレゼンします!
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