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2026.10.06

【Bプレミア日本人アシストランキング】ベテランPGの並里成が首位に君臨…“全体トップ3”も日本人独占

  • バスケットボールキング

 9月22日に開幕した「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」は、ここまで各チーム4試合を終えた。ここでは日本人選手のアシストランキングを紹介する(帰化選手は除く)。

 首位は横浜ビー・コルセアーズのベテランポイントガードの並里成。Bプレミアランキングでもトップとなる1試合平均8.0アシストを記録している。9月26日の宇都宮ブレックス戦では9アシスト、10月3日と4日の信州ブレイブウォリアーズ戦では、10アシスト、9アシストをマークし、チームの司令塔として活躍を見せている。

 2位には日本代表でも活躍している齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)がランクイン。1試合平均7.8アシストと、並里に迫る数字を記録している。ここまでの4試合で2回9アシストをマークし、チームを動かしている。

 上位2名に迫るのは、1試合平均7.0アシストの佐々木隆成(三遠ネオフェニックス)。10月4日の佐賀バルーナーズ戦では、11アシストを挙げ、大野篤史ヘッドコーチ不在の緊急事態のなか、綾部舞HC代行采配の2試合の連勝に貢献した。上位3人はBプレミア全体のアシストランキングでもトップスリーに名を連ねている。

 日本人選手ランキング4位には滋賀レイクスの野本大智がつけた。1試合平均6.5アシストはBプレミア全体でも7位にランクインしている。続けて、昨シーズンのアシストランキングで3位に入った佐賀バルーナーズの角田太輝が、1試合平均6.0アシストで今シーズンも好調なゲームメーキングを見せている。

 日本人選手の得点ランキングで3位に入っている島根スサノオマジックの岡田侑大は、アシストも好調。平均5.8アシストでディフェンスの的を絞らせないオフェンスを展開している。

◆■Bプレミア日本人アシストランキングトップ10

1位(1位):8.0アシスト 並里成(横浜ビー・コルセアーズ)
2位(2位):7.8アシスト 齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
3位(3位):7.0アシスト 佐々木隆成(三遠ネオフェニックス)
4位(7位):6.5アシスト 野本大智(滋賀レイクス)
5位(8位):6.0アシスト 角田太輝(佐賀バルーナーズ)
6位(9位):5.8アシスト 岡田侑大(島根スサノオマジック)
7位(13位):5.3アシスト 小川敦也(宇都宮ブレックス)
7位(13位):5.3アシスト 寺園脩斗(神戸ストークス)
9位(22位):4.5アシスト 富樫勇樹(千葉ジェッツ)
9位(22位):4.5アシスト 大浦颯太(琉球ゴールデンキングス)
9位(22位):4.5アシスト 富永啓生(レバンガ北海道)
※10月4日終了時点、カッコ内はBプレミア全体ランキング順位

【動画】横浜BCの並里が得点とアシストでダブルダブルを記録