REPORTレポート
レポート一覧
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2026.3.21
アルバルク東京は前半だけで13本の3ポイントシュートを成功させるも後半失速し桃園に大敗、3位決定戦にすべてをかける
3月20日、アルバルク東京は『EASLファイナルズ マカオ2026』準決勝にて、準々決勝でソウルSKナイツを破った桃園パウイアン・パイロッツと対戦。前半は高精度な3ポイントシュートでリードを奪ったが後半に失速し、立て直せないまま76-102で敗れた。
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2026.3.21
D.J・ニュービルが違いを生んだ宇都宮ブレックス、琉球との我慢比べを制し東アジアの頂点まであと一歩に迫る!
『東アジアスーパーリーグ(EASL)』のチャンピオンを決める『EASLファイナルズ マカオ2026』が3月18日からマカオ特別行政区で開幕。20日に開催されたセミファイナル、宇都宮ブレックスvs琉球ゴールデンキングスの『Bリーグ対決』は死闘となった。
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2026.3.19
琉球ゴールデンキングスの脇真大、迷いを払拭してEASL FINALS MACAU 2026へ「優勝の喜びを分かち合いたい」
琉球ゴールデンキングスの脇真大は、ルーキーイヤーだった昨シーズンに全60試合に出場した。そのうち49試合は先発で、平均21分半の出場で7.3得点を記録。恵まれた体格を生かしたディフェンスと、果敢に仕掛けるペイントアタックで攻守に存在感を見せ、新人王に輝いた。
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2026.3.19
宇都宮ブレックスがニュータイペイ・キングスに85-64で勝利、琉球ゴールデンキングスの待つセミファイナルへ駒を進める
『東アジアスーパーリーグ(EASL)』のチャンピオンを決める『EASLファイナルズ マカオ2026』が3月18日からマカオ特別行政区で開幕した。ファーストラウンドから出場となった宇都宮ブレックスは、ニュータイペイ・キングスに85-64で勝利し、セミファイナル進出を決めた。
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2026.3.19
アルバルク東京の安藤周人が見せる、成長への貪欲な意欲「プライドを持って2試合を戦い抜きたい」
若手だった頃の安藤周人は、思い切り良く放つ3ポイントシュートをテンポ良く決めて脚光を浴びながらも「シュートが入らない日に自分はチームにどう貢献するのか」と、オールラウンドに活躍できる自分の完成形を模索していた。
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2026.3.18
琉球ゴールデンキングスは『代表モード』から切り替えてシーズンの佳境へ「この勝ちを取りにいきたい」
琉球ゴールデンキングスにとって今回のバイウィークはいつもと違うものとなった。桶谷大ヘッドコーチが日本代表を率いることになり、その間は穂坂健祐とアンソニー・マクヘンリーの両アシスタントコーチが練習を引っ張った。
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2026.3.18
ケガ人の連鎖を乗り越えるアルバルク東京は東アジア王者を懸けたEASL FINALS MACAU 2026へ、ザック・バランスキー「結束力は強い」
アルバルク東京の2025-26シーズンは波乱の幕開けとなった。ブランドン・デイヴィスとライアン・ロシターがインジュアリーリスト入りし、テーブス海もそれに続いた。
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2026.3.16
宇都宮ブレックスの欠かせぬピースとしてEASLを戦う41歳のビッグマン、竹内公輔「いつも通りのプレーをして勝ちたい」
41歳となった現在もなお日本人ビッグマン屈指のパフォーマンスを発揮し、宇都宮ブレックスの欠かせぬピースとして戦う竹内公輔。
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2026.3.16
B.LEAGUE制覇との二冠を目指す宇都宮ブレックス、ジーコ・コロネルヘッドコーチが明かした「試合を練習にする」戦い方
宇都宮ブレックスは、B.LEAGUEを制したロスターとコーチングスタッフがほぼそのままというチーム編成で今シーズンに挑んだ。
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2026.2.13
アルバルク東京がグループリーグ最終戦を制し全体トップでEASLファイナルズ進出決定!小酒部泰暉が値千金の逆転3ポイントを沈める
アルバルク東京は2月11日、東アジアスーパーリーグ(EASL)グループリーグ最終戦でモンゴルのザック・ブロンコスとアウェーで対戦。EASL初出場初ファイナルズ進出を目指す相手の猛攻をしのぎ、97-93で勝利した。
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2026.2.12
宇都宮ブレックスが台北富邦ブレーブスに105-88で完勝、グループ首位で『EASLファイナルズ進出』が決定!
2月11日に『東アジアスーパーリーグ(EASL)』のグループステージ最終戦が行われた。宇都宮ブレックスはホームで台北富邦ブレーブスと対戦し、105-88で完勝。グループ首位でのファイナルズ進出を決めた。
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2026.2.12
メラルコの猛追を振り切った琉球ゴールデンキングス、全体2位で『EASLファイナルズ』シードでの進出が決定!
2月11日、琉球ゴールデンキングスが『東アジアスーパーリーグ(EASL)』のグループリーグ最終戦に臨んだ。今回対戦するメラルコ・ボルツに勝利すれば1位通過となるが、5点差以内で敗れた場合は2位通過、6点差以上で負けると予選敗退という状況だった。
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2026.2.9
2月11日(水)はEASLグループリーグ最終戦、ファイナルズ進出と首位通過を争う重要な3試合
2月11日、東アジアスーパーリーグ(EASL)に出場しているB.LEAGUE勢の3チームは、マカオでのEASLファイナルズ進出を懸けたグループリーグ最終戦を戦う。宇都宮ブレックスはホームのブレックスアリーナで台北富邦ブレーブスと19時00分から対戦。アルバルク東京はモンゴルへと遠征してザック・ブロンコスと20時00分(現地時間19時00分)から対戦する。そして琉球ゴールデンキングスがフィリピンに乗り込むメラルコ・ボルツ戦は20時30分(現地時間19時30分)にティップオフを迎える。
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2026.2.5
アルバルク東京がニュータイペイ・キングスに快勝しEASLファイナルズ進出決定!安藤周人が3連続スリーで勢いを作る
2月4日、アリーナ立川立飛(東京都立川市)で東アジアスーパーリーグ(EASL)のアルバルク東京vsニュータイペイ・キングスが開催された。グループリーグ暫定首位のA東京は立ち上がりから終始主導権を握り、92-79で勝利。予選ラウンド4連勝を飾り、3月18日よりマカオで開催されるEASLファイナルズの出場権を獲得した。
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2026.2.5
宇都宮ブレックスは香港イースタンに89-86で勝利、グループステージ突破に向けて大きな1勝をつかむ
2月4日に『東アジアスーパーリーグ(EASL)』の第5戦が行われた。香港イースタンのホームで戦った宇都宮ブレックスは89-86で勝利し、グループステージの戦績を3勝2敗とした。この試合では、前回の試合に引き続きアイザック・フォトゥと星川開聖はロスター外となった。先発は比江島慎、小川敦也、D.J・ニュービル、ギャビン・エドワーズ、グラント・ジェレットと、こちらも前回と同様のラインナップでスタートした。
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2026.2.5
我慢比べを制した琉球ゴールデンキングス、最大15点ビハインドを覆して桃園に勝利しグループリーグ首位浮上
2月4日、琉球ゴールデンキングスが『東アジアスーパーリーグ(EASL)』の第5戦で桃園パウイアン・パイロッツとホームで対戦した。琉球の先発は崎濱秀斗、荒川颯、デイミアン・ドットソン、ジャック・クーリー、アレックス・カークの5人。
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2026.2.3
2月4日(水)はB.LEAGUE勢のグループ第5戦、ファイナルズ進出に向けた大一番に
2月4日、東アジアスーパーリーグ(EASL)に出場しているB.LEAGUE勢の3チームは、各グループの第5戦に臨む。アルバルク東京はホームのアリーナ立川立飛でニュータイペイ・キングスと19時00分から、琉球ゴールデンキングスは沖縄サントリーアリーナで桃園パウイアン・パイロッツと19時30分から対戦。
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2026.1.22
安定したオフェンスを展開した琉球ゴールデンキングスがブラックベアーズに快勝、25得点のカーク「楽しかった」
1月21日、琉球ゴールデンキングスが『東アジアスーパーリーグ(EASL)』の第4戦でマカオ・ブラックベアーズとアウェーで対戦した。
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2026.1.22
宇都宮ブレックスが香港イースタンを83-74で撃破、D.J・ニュービルが23得点8リバウンド10アシストの活躍で勝利に導く
1月21日に『東アジアスーパーリーグ(EASL)』の第4戦が行われた。香港イースタンをホームのブレックスアリーナ宇都宮に迎えた宇都宮ブレックスは83-74で勝利し、グループステージの戦績を2勝2敗とした。
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2026.1.22
アルバルク東京が昌原LGセイカーズに粘り勝ちグループC首位をキープ、テーブス海は3ポイント成功率71%の19得点
1月21日、『東アジアスーパーリーグ』(EASL)グループCに参戦中のアルバルク東京は、アウェーで韓国の昌原LGセイカーズと対戦。ロスター8人という厳しい状況ながらも、9日前に天皇杯を制した勢いそのままに88-81で勝利し、グループ通算成績を3勝1敗とした。
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2026.1.21
1月21日(水)はB.LEAGUE勢のグループ第4戦、グループステージを左右する重要な試合に
1月21日、東アジアスーパーリーグ(EASL)に出場しているB.LEAGUE勢の3チームが、それぞれグループステージの4試合目を戦う。宇都宮ブレックスはホームに香港イースタンを迎え、アルバルク東京は敵地で昌原LGセイカーズと対戦する。この2試合は19時00分、琉球ゴールデンキングスがマカオ・ブラック・ベアーズと敵地で対戦する試合は19時30分開始となる。どのグループも他国のチームの試合消化が早く、B.LEAGUE勢にとってこの試合はグループステージの趨勢を決めるものとなる。
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2025.12.18
宇都宮ブレックスはソウルSKナイツに78-84で惜敗、相手の高いディフェンス強度に流れをつかめず
12月17日に『東アジアスーパーリーグ(EASL)』グループAに参戦中の宇都宮ブレックスは韓国のソウルSKナイツと敵地で対戦。SKに序盤から高い強度でプレーをされてしまい78-84で敗戦、グループステージの戦績は1勝2敗の3位に留まった。
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2025.12.18
終盤に勝負強さを発揮した琉球ゴールデンキングスがマカオ・ブラックベアーズに競り勝つ。大黒柱の離脱を乗り越えグループ2位浮上
12月17日、『東アジアスーパーリーグ(EASL)』グループBに参戦中の琉球ゴールデンキングスがマカオ・ブラックベアーズをホームに迎えた。
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2025.12.18
アルバルク東京が昌原LGセイカーズに快勝、ライアン・ロシター「『この試合を絶対取るんだ』というマインドセットで挑んだ」
12月17日、『東アジアスーパーリーグ(EASL)』グループCに参戦中のアルバルク東京が、アリーナ立川立飛(東京都立川市)で韓国の昌原LGセイカーズと対戦。エジプト代表の主力センター、アッセン・マレイが欠場したLGに対してセバスチャン・サイズとライアン・ロシターの優位性を存分に活かし、昨シーズンのKBL王者を92-73で下した。
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2025.12.11
12月17日はB.LEAGUE勢のグループ第3戦、初戦全敗からの巻き返しに向けたカギは?
東アジアスーパーリーグ(EASL)が現在のフォーマットになって、千葉ジェッツと広島ドラゴンフライズが優勝し、東アジアにB.LEAGUEのレベルの高さを見せ付けてきた。しかし、勢力図は常に変わり続ける。10月8日に行われた2025-26シーズンのEASL開幕節で、宇都宮ブレックス、琉球ゴールデンキングス、アルバルク東京の3チームがすべて敗れたのは衝撃だった。
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2025.10.23
琉球ゴールデンキングスが岸本の勝負強さと粘り強い守備でホームでメラルコに勝利、桶谷ヘッドコーチ「最高のゲームだった」
10月22日(水)、『東アジアスーパーリーグ(EASL)』第2戦が行われた。琉球ゴールデンキングスは沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)でフィリピンのメラルコ・ボルツと対戦し、81-72で今大会初勝利を挙げた。主力のヴィック・ローとケヴェ・アルマ、脇真大を欠き全員が揃わない中でのタフな一戦となったが、岸本隆一が22得点8アシスト4スティールと攻守で存在感を発揮。チームとしても48リバウンドを奪い、持ち味であるフィジカルな守備と粘り強さで勝利し、『EASLホーム無敗』の記録を保った。
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2025.10.23
宇都宮ブレックスはソウルSKナイツに97-89で勝利、アイザック・フォトゥが30得点8リバウンド6アシストと大暴れ
10月22日に『東アジアスーパーリーグ(EASL)』の第2戦が行われ、宇都宮ブレックスは韓国のソウルSKナイツをブレックスアリーナ宇都宮(栃木県宇都宮市)で迎え撃った。#42 アイザック・フォトゥの30得点8リバウンド6アシストの活躍もあり97-89で勝利し、グループステージの戦績を1勝1敗とした。
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2025.10.23
主軸が戻ったアルバルク東京がニュータイペイ・キングスを100点ゲームで下す、3Pシュートが成功率50%超で炸裂!
アルバルク東京は10月22日(水)、チャイニーズ・タイペイの新荘体育館で行われた『東アジアスーパーリーグ(EASL)』第2戦、ニュータイペイ・キングス(チャイニーズ・タイペイ)戦に107-89で勝利し、EASL初白星を飾った。
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2025.10.10
熱戦に沸いた台北和平籃球館で宇都宮と琉球が敗れる、比江島慎「ここでのバスケへの情熱は昔から本当に大きい」
10月8日、東アジアスーパーリーグ(EASL)が開幕した。 Bリーグから出場している3チームは、アルバルク東京は東京で、宇都宮ブレックスと琉球ゴールデンキングスはチャイニーズ・タイペイでシーズン初戦を戦った。
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2025.10.09
琉球ゴールデンキングスは桃園パウイアン・パイロッツに初戦黒星、決定力の差が明暗を分ける
『東アジアスーパーリーグ(EASL)2025-26シーズン』が10月8日(水)に開幕し、琉球ゴールデンキングスはチャイニーズ・タイペイの桃園パウイアン・パイロッツと対戦。アウェーの地で奮闘を見せたが、勝負どころで決定力の差が出て80-94で初戦を落とした。Bリーグ開幕節で連敗を喫した琉球としては、巻き返しをはかりたい一戦だったが、悔しさの残る結果に終わった。
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2025.10.09
宇都宮ブレックスはオーバータイムの末に台北富邦ブレーブスに107-109で敗戦、相手エースに43得点を奪われる
10月8日(水)に開幕した『東アジアスーパーリーグ(EASL)』で、宇都宮ブレックスは台北富邦ブレーブスと敵地の台北和平籃球館で対戦した。オーバータイムまでもつれたが107-109で敗れ、白星スタートとはならなかった。
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2025.10.09
ロスター10人でEASL初陣に挑んだアルバルク東京、モンゴルのザック・ブロンコスに69-84の手痛い敗戦
10月8日(水)、『東アジアスーパーリーグ(EASL)2025-26シーズン』開幕戦のアルバルク東京vsザック・ブロンコスが京王アリーナTOKYO(東京都調布市)で行われた。テーブス海、中村浩陸、セバスチャン・サイズがロスタ―外となり、ロスター10人という苦しい状況でこの一戦に挑んだA東京は、攻守ともにプレーの精度が上がらず69-84で敗れた。
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2025.10.07
宇都宮ブレックスの急成長株、高島紳司が見据える東アジアの戦い「誰とマッチアップするにしても何も怖くない」
宇都宮ブレックスの高島紳司にとって、りそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズンは大きな飛躍の年となった。大阪エヴェッサを経て、特別指定選手として宇都宮に加入したのが2022年の年末。その3年目となった昨シーズンは、若手から貴重な戦力へとステップアップ。プレータイムそのものの増減以上に、勝敗の懸かった場面で起用される場面が増え、粘り強いディフェンスをベースにしたプレーで期待に応えた。Bリーグ優勝に貢献できたという自信は、彼のパフォーマンスをさらに高めるはず。新シーズンを迎えるにあたり、他の誰よりも彼自身が自分に期待を寄せている。
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2025.10.07
宇都宮ブレックスのD.J・ニュービル、国際大会で燃えるエース「チャレンジを引き受けていきたい」
宇都宮ブレックスはりそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズン王者としてEASL(東アジアスーパーリーグ)に出場する。開幕戦は10月8日、台北和平籃球館でのアウェーゲームで、台北富邦ブレーブス(チャイニーズ・タイペイ)との対戦。10月22日にはブレックスアリーナ宇都宮にソウルSKナイツ(韓国)を迎えてのホームゲームが行われる。
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2025.10.02
東アジアを戦う琉球ゴールデンキングス、脇真大の信念「チームで戦えば絶対に僕らの望む結果を得られる」
#18 脇真大にとって琉球ゴールデンキングスのルーキーとして戦ったりそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズンは、自身の可能性を証明した一年だった。チームとしては第100回天皇杯優勝とりそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズン準優勝。個人としても天皇杯ベスト5、Bリーグ新人賞と高い評価を受けた。プレー面だけではなく、コート上での自信に満ちた立ち居振る舞いも、チームの中心選手になったことを感じさせる。その彼にとっての苦い記憶は、EASLでタイトルを取り逃したことだ。10月のEASL開幕を控え、脇にEASL優勝への意欲を聞いた。
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2025.10.01
東アジア王者をあらためて見据える琉球ゴールデンキングス、リベンジを誓う岸本隆一「次のチャンスはない」
EASL(東アジアスーパーリーグ)が10月に開幕する。東アジア各国のプロバスケリーグを代表するチームが参加するEASLは、年々その参加国とチーム数を増やして規模を拡大し、Bリーグや天皇杯とともに『3冠』の一つに数えられる大会に成長した。昨シーズンにりそなグループ Bリーグ 2024-25SEASON 準優勝、第100回天皇杯優勝、EASL 2024-25シーズンでもFINAL4に進出した琉球ゴールデンキングスは、今シーズンもBリーグを代表するチームとしてEASLに出場する。琉球の桶谷大ヘッドコーチとエースの#14 岸本隆一が、EASLへの意気込みを語った。
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2025.9.25
アルバルク東京で2年目のシーズンを迎える大倉颯太「タフな環境で鍛えられるからこそ、強くなるチャンス」
アルバルク東京はEASL(東アジアスーパーリーグ)に初出場するが、大倉颯太は千葉ジェッツに在籍していた2023-24シーズンにEASL初代王者の一員となっている。EASLについて「タフな環境で鍛えられるからこそ、強くなるチャンス」と語る大倉に、今シーズンの意気込みを聞いた。
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2025.9.24
東アジアの強豪に挑むアルバルク東京、テーブス海は「アルバルクらしいバスケで優勝を狙いたい」と意気込む
EASL(東アジアスーパーリーグ)は今シーズンから出場チームが8から12へと拡大し、これまで2つだった日本の出場枠も3つに増えた。3つ目の枠は天皇杯王者に与えられるが、琉球ゴールデンキングスはすでにりそなグループ B.LEAGUE FINALS 2024-25 進出で出場権を得ており、第100回天皇杯準優勝のアルバルク東京がEASL初出場となる。
